
「デコ活」を宣言いたしました
井上定株式会社(以下当社)は、環境省が推進する
「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の取り組みに賛同し、デコ活宣言をいたしました。

EFFORT
EFFORT
物流センター屋上にソーラーパネル設置
井上定初の本格的な物流拠点「東大阪物流センター」に太陽光発電システムを導入しています。
またV2H(Vehicle to Home)と蓄電池搭載EV車(日産自動車リーフ)も併せて導入しており近年多発する自然災害や大停電に備え自社営業拠点の電力的自立を目指しています。
また災害時にはこの営業拠点を地域に開放することで地域の方々の安全確保にも繋がるのではないかとも考えています。
東大阪物流センターでの年間想定発電量は約47,689kwhとなっており、一般家庭年間10軒分となります。これによりCO2削減等の環境貢献効果は絶大です。

EFFORT
ソーラーカーポートを取り扱っています
ソーラーカーポートとは、その名の通りカーポートの上に太陽光発電パネルを設置し、太陽光発電で生まれた電気を利用するというものです。
ソーラーカーポートはEV(電気自動車)のシェア拡大から需要が高まっており、家の屋根形状が太陽光発電の設置に不向きな場合や屋根だけでは発電量が足りない場合など、太陽光発電の新しい選択肢として注目されています。
当社はソーラーカーポートを、材料からカーポート基礎・取付工事、ソーラーパネル取付工事(事業者認定申請含む)まで含むパッケージ販売を実施しております。
ソーラーパネル設置については当社パッケージでは屋根に架台を組むことも可能(平面に設置することも可能)で、最適な発電効率に沿った設置で対応することも可能です。
ソーラーカーポート(SEポート)の詳細事項については、下記をご参照ください。
二酸化炭素を排出しない太陽光発電を自宅に設置し、自ら使用する電気をまかない余った分は蓄電池に貯めます。
そうすることで、よりエコロジーな暮らしにつながります。

EFFORT
当社オリジナルのビニール袋を使用しています
小物部品などを梱包する際に使用するビニール袋をバイオマスレジ袋に変更しています。
バイオマスビニール袋は二酸化炭素排出により地球環境を悪化してしまう可能性がある一般的なビニール袋とは異なり、バイオマスビニール袋は、二酸化炭素の排出を低減できる自然由来の環境に優しい素材が使用されたビニール袋です。
当社では、サトウキビから砂糖を取った後に残る原料を元に植物性プラスチックが25%以上使用された環境に優しいビニール袋を使用しています。
これにより、石油資源の節約とCO2の削減に繋がっています。

EFFORT
ペーパーレス化
紙を焼却する際には多くのCO2が排出されます。
ペーパーレス化することで使用する紙の量を減らせれば、必然的に焼却する紙の総量が減るためCO2排出量を削減することが可能です。
当社では資料などはできるだけデジタル化し印刷物(紙)を少なくするペーパレス化を実施しています。
また使い捨て紙コップや、カラー印刷など極力減らすことで紙を製造する際のCO2排出量削減を心がけています。

上記以外でも、当社では社内での過ごし方の改善を行い
脱炭素に貢献できるよう全社員が考え目標を設定しています!
これからも社員一丸となり、デコ活に取り組みます。
